ダンスを上達させるために。体幹を鍛えるためのトレーニング4種

体幹トレーニング

ダンスを上達させるために、基礎トレーニングは欠かせません。
アイソレーション・筋トレ・柔軟、どれもこれも必要な要素ですが、安定した体作りのためには、筋トレ、ないし体幹を鍛えることが必要不可欠です。

「体幹」というワードを聞くと、通常の筋トレ以上にきつそうなイメージを受けるかもしれませんが、
体幹トレーニングも正しい形で行えば、徐々に身体に慣れてきて自分の身体ができあがってくることを実感できることと思います。

今回は初心者におすすめの基礎の体幹トレーニングをご紹介します。

体幹トレーニングを行うメリット

体幹を鍛えることのトレーニングは数え切れませんが、大まかに分けて5つあります。

  1. 姿勢が美しくなる
  2. バランス感覚がよくなってダンス安定感が増す
  3. 身体をより大きく動かすことができるようになる
  4. 踊りにキレができる
  5. 腰痛の予防につながる

全身の筋肉の中心に位置する体幹を鍛えることで、ダンスの能力は飛躍的に向上します。
下記のトレーニングを実践し、キレッキレの踊りを手に入れましょう!

ダンスの上達のために必要な体幹トレーニング4種

プランク

いわゆる世間のイメージの体幹のポーズ。
仰向けになり肘をつき、頭のてっぺんから足の先まで一直線になるようにキープしましょう。
腰を沿ったり、上げ過ぎたりしないように注意!腰を痛めてしまいます。
正しく体幹に力を伝えられて入れば、肘や首に力をいれなくても済みますので、正しい場所を自分で見つけましょう。

30秒1セットで、慣れてきたらインターバル込で3セットまで伸ばしていきましょう。

サイドプランク

横向きになって、肘をつき上体を引き上げます。
天井から糸で引っ張られるイメージで、手は肩の真下に置きましょう。
腰が落ちたり、上がりすぎたりしないように身体は一直線をキープしてください。

30秒1セットで、慣れてきたらインターバル込で3セットまで伸ばしていきましょう。

テーブル

逆腕立て伏せのイメージです。逆の四つん這いのポースになって、肘を軽く曲げて負荷をかけていきます。
腰やお尻が落ちすぎないように注意!

30回1セットで、慣れてきたらインターバル込で3セットまで伸ばしていきましょう。

クランチ

腹筋のポーズをとりますが、尾てい骨と肩甲骨は離しておきましょう。
そこから肘を膝につけるイメージで上体を起こしてきます。

30回1セットで、慣れてきたらインターバル込で3セットまで伸ばしていきましょう。

最後に

いかがでしょうか。
体幹のトレーニングは安定したダンスの力を手に入れるためにも必要不可欠なトレーニングです。

最初はきついかもしれませんが、できる回数からで大丈夫です!
少しずつ回数を増やしていって、自信をもてる身体をつくっていきましょう!

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