カフェラテとカフェオレの違いって?カプチーノは?元スタバ店員が解説

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ちょっと暇つぶしにカフェに入ってみたとき、メニューが果たしてどんなものなのかイメージできないであくせくしちゃうこと、ありませんか?
甘いものを頼んだはずだったのに、出てきたものが苦かったり、ミルクが入っていると思ったらそうでなかったり。

せっかく楽しいカフェタイムも、自分好みの飲み物と一緒に過ごせなかったら台無しですよね。
今回は学生時代に4年間スターバックスでアルバイトをしていた筆者が、一般的なメニューの違いをご紹介します!

名前は似ていても作り方自体が全く違うってこともありますので、ぜひご参考にしてみてください。

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カフェラテとカフェオレの違い

この2つが実は一般的にあまり知られていないことなのではないでしょうか?
僕自身もバイトを始めるまでここに関してはちんぷんかんぷんでした。。

似ているようで全く異なるものですので、自分好みの方をせひ選んでみてくださいね。

コーヒーの抽出方法の違い

実はこの2種類、作り方が全く違うんです。

カフェラテ:エスプレッソを牛乳で割ったもの。

カフェオレ:ドリップコーヒーに牛乳を足したもの。

エスプレッソはコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で抽出したイタリア発症のコーヒーの飲み方。エスプレッソマシンで作られます。
ドリップコーヒーはコーヒーフィルターで抽出されたりと、日本で馴染みのあるコーヒーのことです。

ミルクの量の違い

コーヒーの抽出方法に加えて、ミルクの分量も大きく変わってきます。

カフェラテ…ミルク:コーヒーは8:2
カフェオレ…ミルク:コーヒーは5:5

カフェラテはエスプレッソが濃い分、ミルクをたくさん加えてなめらかな味わいに仕上がります。
一方カフェオレは、使うコーヒー豆によっても異なりますが、カフェラテに比べてすっきりとしたビターな味わいになることが多いです。

じゃあカプチーノって?

ちなみにカフェの王道メニュー、カプチーノについて。
基本的な作り方はカフェラテと同じですが、カフェラテとは泡のミルク(フォームドミルク)の分量が違います。

カフェラテが、スチームミルクとフォームドミルクの割合が8:2に対して、
カプチーノは5:5と、ふわふわの泡が多い飲み物になっているのです。

通常のミルクの分量が少ない分、カプチーノのほうがエスプレッソの味わいを直に感じることができるため、苦いのがお好きな方はカプチーノもおすすめですよ。
カプチーノって名前は甘そうですが、実はビターなためご注意を笑

余談:ミルクの種類の違い

カフェラテなどのドリンクを作る際に、一般的なカフェでは必ず、スチーム(空気を含ませて温めたミルク)したミルクを用います。

空気を上手に含ませることができると、ミルクは砂糖を入れないでも甘くなり、良質なミルクができるため、いかにスチームがうまいかがバリスタの腕の見せ所でもあるのです。

空気を含ませると、通常の液状のミルクとは別に泡のミルクができます。これがフォームドミルクです。
良質なミルクほど泡の質感がなめらかで、きめ細やかな泡に仕上がります。

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自分の好みのコーヒーの飲み方を見つけてみて!

今回はカフェの王道メニューをご紹介しました。
どんな飲みものか知らずに頼むより、知って頼んだほうが安心していろんなお店に足を運べますよね。

カフェでメニューに悩んだ際はぜひ参考にしてみてくださいね。

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