【デジモン】選ばれし子供達の紋章の種類と意味(太一・ヤマト)

太一,ヤマト

デジモンたちと共に旅をすることになった、選ばれし子供達。
その子供達全員が、1995年に発生した「光が丘爆弾テロ事件」の目撃者であり、デジタルワールドの安定を望むもの「ホメオスタシス」によって選ばれた。

子供達一人一人は、「自分らしさ」を見つけていくことで、デジモンと共に成長していく。
今回は、そんな選ばれし子供達の光る個性を、紋章と共に紹介していきます。

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八神太一~勇気の紋章~

本作の主人公的ポジション。
パートナーデジモンはアグモン。紋章は勇気の紋章。

正確は積極的かつ好戦的。猪突猛進。戦隊モノで言えば完全にレッド。
思い立ったらすぐ行動!と頭より体が先に動いてしまうタイプのため、ヤマトとはストーリー中に衝突することもしばしば。
(劇場版tri.では、むしろ太一が慎重になりすぎてヤマトにキレられることも)

レッドポジションということもあり、まさしく「勇気」の紋章にふさわしい、何にも動じない心の持ち主。
しかし重度のシスコンで、ヒカリのこととなると冷静な判断がより下せなくなってしまう。(やはりヤマトと似ている)

旅の中で誰よりも早く紋章を手に入れたことで、「完全体に進化できるのはアグモンだけ」と、「勇気」の意味を履き違えてしまったことで、一度はアグモンを暗黒進化させてしまう。現時点で暗黒進化を遂げたデジモンは最初で最後だったので、よほど太一の心は間違った方向に傾いてしまっていたのだろう。

その後、ピッコロモンとの修行を経て、エテモンとの戦いで本当の「勇気」に気が付き、正しくメタルグレイモンへと超進化をさせることに成功する。

最初はリーダー面をしている感が正直否めなかったが、冒険を進めるにつれて、太一自身の人を惹きつける力が成長していき、
一度バラバラになったメンバーが再集結できたのは太一とおかげだと評価をされたり、メンバー7人の命の危機が迫った際の重要な選択を皆から任されるようになったりと、形だけでない選ばれし子供達のリーダーへとなっていった。

そして終盤はヤマトの離脱により、なんならクールになってすんげえかっこいい。
どんな状況にも焦ることなく、冷静に判断を下せるようになること、そんな「勇気」を持ち備える小学5年生、それが八神太一なのです。

石田ヤマト~友情の紋章~

本作の準主人公。太一の親友かつ好敵手。
パートナーデジモンはガブモン。紋章は友情の紋章。

冷静沈着な性格だがなんというか、ひたすらにキザ。そう育ったらこうなる11歳よ。
そして実は多分フランス人のクオーター。欧米の血はずるいぜ。
クールな一面を漂わせ、太一が突っ走るときに安全策とを取りたがることが多いが、それは彼の個性の情に深く、仲間想いな一面の現れ。
自分以外のメンバーが危険な目に遭うことを避けるあまり、自分を犠牲にしてしまおうとする面も。もちろんブラコン。

太一が現実世界に帰ったあとに、メンバーが散り散りになり、ピコデビモンの策略で丈との友情に亀裂が走りそうになるが、
そこで仲間を思いやる真の「友情」に気が付き、ガルルモンがワーガルルモンに進化することになる。
一度太一と大喧嘩をしたことで本当に友情で結ばれたり、パンプモンとゴツモンの死に涙するなど、人との交わりによって生まれる感情でヤマトは一回り成長することが多い。(両親の離婚、父親の激務により家で一人でいることが多いこともここに関係しているのではないかと推測。)

終盤には、弟の精神的成長に自分がついていけず、自分の存在意義を見いだせなくなってしまい、仲間から離脱してしまうが、
そこはやはりパートナー、ガブモンの助けにより、自分の紋章の本当の意味に気が付き、仲間のもとに戻っていく。

クールに見えて情に熱い、キザすぎる小学5年生、石田ヤマトは人気投票でも3年連続1位を取るくらいの人気者です。

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無印の2代主人公

無印の中で唯一究極体まで進化をさせることができる主人公ポジションの二人。
この二人は自分にないものを(この頃は知らないうちに)お互いに補っている、まさに名コンビだなあと、大人になって見てしみじみとしますね。

太一とヤマトというキャラを生み出してくれて、本当にありがとう東映さん。

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