【デジモン】選ばれし子供達の紋章の種類と意味④(タケル・ヒカリ)

選ばれし,タケル,ヒカリ

選ばれし子供シリーズも今回で最終回。
最後は年少組のタケルとヒカリ。他のメンバーとは違った能力と紋章の持ち主で、途中チートなんじゃないかという力を発揮する二人。

進化していくとパートナーデジモン達が二人共天使になるってなんかキャラ得ですよね。
次のシリーズでも活躍をする二人について、今回も独断と偏見コミコミで批評していきたいと思います!

高石タケル~希望の紋章~

選ばれし子供達の弟、そして僕っ子。将来は圧倒的女たらしへと成長する。
パートナーデジモンはパタモン。紋章は希望の紋章。

ストーリー開始当初は最年少。お兄ちゃん(ヤマト)にベッタリの泣き虫くんだったが、
パートナーのパタモンが聖なる力を持つエンジェモンに進化するため、いざというときのタケル頼み感がすごい。そして強い。
両親の離婚がきっかけで、自分の好きな人たちが争うことを嫌う、優しい心も持ち主。

唯一パートナーデジモンも一度死なせてしまったことのあるメンバーのため、パタモンが傷つくことを本能的に恐れてしまっていたが、ストーリーが進むに連れて小学2年生とは思えないくらい心が強く成長した。

タケルとヒカルの紋章は他の6つの紋章とは少し違っていて、
他の紋章が持ち主の持つ最も素晴らしい個性をひきだすものに対し、
希望の紋章は、タケル自身が希望を捨てずに闇にも立ち向かったときにその輝きを発揮し、エンジェモンをホーリーエンジェモンへと進化させました。

エンジェモンとホーリーエンジェモンはその光の属性のおかげか、暗黒デジモンとの戦いでは、彼らの一段階上のレベルの能力を発揮します。
デビモン・ピエモンといった、他のデジモンが総動員しても叶わなかった2体をあっさり倒してしまうほどのチート力。主人公とは。

どんな状況でも諦めずに希望を持ち続ける。簡単ではないことを体現し続けるタケルにこそ、希望の紋章はふさわしいのです。

八神ヒカリ~光の紋章~

途中から選ばれし子供に合流した8人目。たまに本当に光る。
パートナーデジモンはテイルモン。紋章は光の紋章。

夏季キャンプには風邪を引いていたため参加しておらず、中盤よりメンバーに合流したが、圧倒的な存在感でヒロインはヒカリなんじゃないかと錯覚を覚えるほど。
唯一光が丘の事件のことを鮮明に記憶しており、コロモンを見たときも特に驚く様子を見せなかったり、テイルモンの招待を一発で見抜くなど、状況適応能力が異常。
物事を達観してみていたり、ミステリアスな一面もあるため他のメンバー以上に年相応でない感がすごい。

他の人にはない特殊能力を持ち備えているらしく、デジモンを回復させたりホメオスタシスを憑依をさせたりとすることができる。
光の紋章は、「命を生み出す力」があると言われており、ヒカリの感情の激昂に呼応して力を発揮することができるようである。(テイルモンがエンジェウーモンに超進化した時はウィザーモンが自分達をまもって犠牲になったとき。)

タケルと共に聖なる力を持ち備えたメンバーのため、いざというときに頼りにされる存在。人間世界編ではほぼヒカリにスポットが当たるという、途中合流の穴を一気に埋めるかのような活躍であった。

選ばれし子供達にとっても、デジモンワールドにとっても光であり続けたヒカリです。

最強の光属性の年少2人組

大ボスを倒すのは聖なる力を持つものの宿命といったばかりの活躍を見せてくれる二人。
小さいときは天使デジモン本当にかっこよくて、タケルとヒカリが本当に羨ましかったなあ。
放送当時自分は小学1年生だったので、年齢の近いこの二人に憧れていたのもあるかもしれません。

改めてオリジナルアニメでここまで細部まで作り込まれているデジモンは、日本アニメの宝だなあ!

★その他の選ばれし子供達の考察はこちら!

太一・ヤマトの考察
空・ミミの考察
光子郎・丈の考察

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