選ばれし子供たちになりたい!大人になっても衰えないデジモンの魅力とは

デジモン

「今、冒険が進化する。」

このフレーズに心踊る大きなお友達は少なくないでしょう。
今でも歌い継がれる名曲、「Butter-fly」が主題歌のデジモンアドベンチャー。通称「無印」。

携帯ゲーム機からその歴史は始まり、1999年にアニメの第一作が放映され、全国の子供たちの心を鷲掴みにしたのです。
その後もアニメが何作も放映され、2015年からは無印の6年後の世界を描いた、デジモンアドベンチャーtri.が全6部作で放映も始まりました。

筆者自身もアニメ放映当時は小学1年生で、いつ自分にパートナーデジモンが現れるのかわくわくしていました。(今でもまだ選ばらし子供になる夢は諦めていません。)
放映から18年たっても夢を与え続けてくれる、そんなデジモンの魅力を、独断と偏見コミコミでお送りします。

子供時代に感じるデジモンの魅力

20世紀が終わりに差し掛かる1999年。ちょうどゲームボーイカラーなどの、携帯ゲーム機の第二波の流行りの真っ最中。
ポケモンと対をなすようにデジモンの放映が始まりました。

ストーリー・キャラクターの魅力

デジモンアドベンチャーにはメインキャラクターが、子供8人、デジモン8匹と、常に16キャラが同時に登場してストーリーを勧めていきます。
回ごとにスポットが当たるメンバーは変わるものの、他の王道冒険ファンタジーのようにメインの主人公が存在するわけではなく、一人ひとりの個性がしっかり際立ち、誰ひとりとして影の薄いキャラが存在しないのです。

最初はみんな個性が悪目立ちしてしまうアクの強いメンバーばかりですが、それぞれの長所がストーリーを通じて光るようになり、全員がストーリーに欠かせないキャラクターへと成長していきます。自分も○○モンのパートナーになりたい!ってみんな一度は感じていることでしょう。

舞台設定の魅力

デジモンの舞台は、人間のネット世界の情報をもとに成り立ったデジタルワールドでの冒険です。
ここがもう!なんというかリアリティがあるというか!パソコンの前に立ったら自分もデジタルワールドに行けてしまうんじゃないかって思うじゃないですか?

他の完全にファンタジーなアニメと違って、現実世界とファンタジーの世界が交わるこのデジモンの舞台は、
子どもたちの「もしかしたら、、」を刺激し続けていたのだと思います。

やっぱり進化ってめちゃめちゃかっこいいよね!!

進化、、、子供心をくすぐるにはこれ以上のワードはないですよね。
各ヒーローモノの変身シーンが毎回のクライマックスに欠かせないように、デジモンも毎度毎度進化が訪れます。

序盤は成長期から成熟期の1段階の進化、これもだいぶとかっこいいんですが、
中盤から終盤にかけての成熟期から完全体への進化がもう!!あの紋章がはじき出されるあの瞬間が!!
そしてワープ進化!二人の天使から矢が放たれて光るあの瞬間が!!

ただひたすらにとにかくかっこいいのです。
ストーリーが進むにつれて進化もどんどんかっこよくなっていく。全国の子供たちは幾度紋章を手に入れることを夢見たことでしょう。

大人になって改めて感じるデジモンの魅力

幼少期の思い出というものは、大人になってもなかなか消えてくれないもので、、、
おとなになって改めてデジモンを見てみても、やっぱりいいなあと思うのです。

ストーリーの中の会話だったり、一話の中での展開は確かに子供向けの要素も多いのですが、
全体を通してのストーリー・話が進むごとに成長していく子供たちの個性と強さなど、大人が見ても改めて銃便に楽しめる要素が大きいのです。

あと何よりやっぱ、今見ても進化ってかっこいいよね。。。

いつまでも消えない、「選ばれし子供たち」になる夢

最初の放映から18年、、現在も全国の子どもたちの心をくすぐり続けるデジモン。
劇場版6部作の上映により、順調に僕は搾取をされ続けております。。。

でもいつか、デジモンと一緒にデジタルワールドを旅できるような、そんな未来も遠くないんじゃないかなって。
小さい頃はまだ現実味を帯びていなかったデジタル世界での人とのコミュニケーションとAIの進化も、僕達の生活に密着しています。

いつか自分にもパートナーデジモンに出会える日を信じて。。

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