4年間バイトした僕がおすすめする、楽しい自由が丘散歩コース

住みたい街ランキング上位常連の街、自由が丘。
東急東横線と大井町線がクロスするこの駅。おしゃれな街の代表格といっても過言ではありません。

僕は大学時代4年間自由が丘のカフェでバイトをしていたのですが、正直この街は楽しみかたを知っていないと、駅近郊のチェーン店で時間を潰して終わり、なんて過ごし方をしかねない街なのです。
街自体が小さくても、お店の小規模の店が多い上、道が複雑に入り組んでいるので、目的なく歩いているだけだとどうしてもこの街の良さに気づくことができないのです。

そこで今回は、初めての自由が丘探索の方も安心。自由が丘散歩の極意をお伝えします!

散歩は朝から!まずはモーニングで心のリラックス

9:30 自由が丘正面口の改札前に集合、朝ごはんを食べにベイクショップに向かいましょう。
パンケーキやエッグベネディクト、ビスケットやクロックムッシュと、朝ご飯の定番を味わうことができます。

フードメニュー以外にも、ショーケースに並んでいるペストリーもおすすめです。
休日にちょっと早起きした朝は、ぜひ贅沢な時間を過ごして、心のマイナスイオンをいっぱいにしてください。

★自由が丘ベイクショップ
http://bakeshop.jp

ゆっくり雑貨屋めぐりをしながら、コーヒー片手に緑道で一息

11:00 お腹が満たされたら、これぞ自由が丘の醍醐味。雑貨屋やカフェ巡りを始めましょう。
自由が丘は大きく分けて、3つのエリアにわけられます。

①正面口方面(目黒通り方面)
→いわゆる世間のイメージしている自由が丘のエリア。路地が入り組んでいて、小さな雑貨やカフェがひしめき合っています。
②北口方面(都立大学・緑が丘方面)
→こちらはちょっとディープなエリア。居酒屋さんや料亭が軒を連ねる、夜の自由が丘の顔が見られるエリアです。
③南口方面(奥沢方面)
→緑が丘駅から長く続く、緑豊かな遊歩道の両側にブティックやカフェが並ぶエリア。季節ごとに違う顔を見せてくれます。

散策をするのならおすすめは①の正面口方面!
大通りから一歩中に入ると道路もアスファルトからレンガ畳に色を変えて、所狭しと雑貨屋がブティックが並んでいます。
お店の大きさも小さなところばかりなので、いろんなお店に立ち寄ってみてください。
きっと素敵な出会いがあなたを待っていますよ。

自分の気に入ったカフェでランチやお茶を楽しんで

13:30 一通り街の探索や買い物を満喫したら、踏切を超えて南口側、通称マリ・クレール通りに足を運びましょう。
こちらは正面口とはまた違い、比較的開けた空間が広がっています。

遊歩道では季節ごとに地域のお祭りが開かれたり、週末は日向ぼっこをする人であふれる、自由が丘のホットスポットです。
お昼はぜひ、遊歩道沿いのお店に入り、緑を感じながらカフェランチを楽しんでください。

食事後のお茶には、少し足を奥沢方面に伸ばすのもおすすめ。
実は奥沢って、自由が丘に負けず劣らずのコーヒーの聖地なんです。小さなコーヒースタンドがあなたを迎えてくれますよ。
テイクアウトをしてコーヒー片手に散歩をまた楽しんじゃいましょう。

居酒屋もたくさん!美味しいお酒に酔いしれ

18:00 一日中街を歩いて美味しいものを食べて、そろそろ美味しいお酒が恋しくなることですね。
自由が丘の良いところは、夜にも思いっきり楽しめる点。おしゃれな街のイメージが先行していますが、お酒が飲めるお店の数もそれもまたすごいんです。

もちろんおしゃれなバーやバルから大衆居酒屋までほとんどなんでも揃っているので、自分のその日の気分に合わせてお店もチョイスし放題。
そして実はラーメン激戦区なこの街。〆のお店選びにも困りません。
カフェも夜遅くまで空いているので、酔い覚ましのコーヒーもすぐ手に届きますよ。

次の休日は自由が丘まで足を伸ばしてみて

自由が丘の一日散歩コース、いかがでしたでしょうか。
4年間この街でバイトを続けましたが、小さな街にもかかわらず探索すると新しい発見がある素敵な街です。
今でもたまにコーヒー片手に数時間プラプラを歩きたくなってしまいます。

有名所の駅の意外と知られていない魅力を探しに、少し足を伸ばしてみませんか?

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