自宅で試したい!野菜をもっと使いたくなる日本の料理映画3選

突然ですが、僕は人が美味しそうに料理を食べているのを見ることがとても好きです。
数か月前から友人とルームシェアをしているのですが、自分の作った料理を「美味しい!」といって食べてくれると、なんだかびっくりするくらい嬉しいんです。

なので料理をもっとうまくなりたいとここ最近思うことが多くなってきました。
ここ最近ではレシピのサイトや動画がたくさんあり、意欲さえあれば料理をすることは難しくないように思いますが、
ある程度慣れてきてしまうと同じような味付けや調理方法のルーティンになってしまいますよね。

そこで今回は、どこでも手に入る野菜がもっともっと美味しくなるような料理映画をご紹介します。
見ているだけでよだれがでてきてしまいそうな料理がたくさん登場する、目に美味しい映画ばかりですので、きっと料理のモチベーションも上がるはず。

『植物図鑑』

マンションの前に捨てられていた子犬系男子を拾ったら、とんでもなく野菜料理上手のイケメンだった、、、!
なんてそんな奇跡みたいな話、どこに落ちているのでしょうか。

ここです。

映画でも原作でも恋愛のほうに相当スポットが当てられてはいますが、注目すべきは独特の素材探し。
週末に河原や山に出かけて、野草や山菜、木苺を摘んでそれを料理、、、だなんて、幸せすぎるだろーーー!!

会社帰りにスーパーで待ち合わせて食材を買って帰るなんて平日もとっても素敵ですが、
次の週末はちょっと足を伸ばして、食べられる野草を探しに行ってみては?

『苦くて甘い』

一目惚れして同棲生活をすることになったイケメン男子校教師は、まさかのベジタリアンのゲイだった、、、!
しかも、肉を食べることは禁止。食べ残しも絶対に禁止!
でも、毎日あんなに美味しい料理が朝昼晩と食べられるなら、、僕は甘んじて同棲をさせていただきます。

野菜しか使わなくても、その野菜が本来持つ旨味を120%引き出せる調理法で、
食べごたえも味も抜群に仕上げてくれる人に胃袋を掴まれたら、もう逃れることなんてできないですよね。

渚(ベジタリアンのゲイ)にかかれば、あの苦いゴーヤだって甘くて美味しい野菜に様変わり。

僕はこの映画を見て、炒める、煮るだけの野菜の調理法を改めようと小さく誓いました。

『リトル・フォレスト』

素材そのものを美味しさを、口だけじゃなくて、全身で味わうって、きっとものすごく贅沢なことなんだなあって。

自分は東京住みなので叶いませんが、自分が精魂込めて育てた野菜を、一番美味しい方法で料理して食べられたら、、
そう考えるだけで涎が止まりませんね。

自分の体は自分の食べたもので構成されている。
ちょっと自分の食生活を見直さなきゃなって、思っちゃいますね。
ご隠居したら、自給自足の生活を遅れるようになりたいな。そんな甘くないことはわかっているんですけどね笑

最後に

いかがでしたでしょうか。
現実にこんな料理上手のイケメンがいたらもっと良いのでしょうが、そううまくは行かないものです。

ただ実体験より、一度胃袋をつかまれると、なかなか人は離れることができません。
自分の料理のレパートリーを増やすことはもちろんですが、
男性でも女性でも、ぜひ色んな料理映画や漫画からインスピレーションを得て、気になる人の胃袋を掴みに行ってください!

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